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missing files (mercurial)

Mercurial は、 % hg remove [ファイル名] としないと、ファイルを消したことを認識してくれません。 というか、一応認識してはくれるんですが、commit 時に nothing changed (2 missing files, see 'hg status') とかいうメッセージが出てしまいます。 そういう時は、メッセージに書かれている通り % hg status として、先頭に「!」がついているファイルを、上記の hg remove を使って Mercurial にファイルを消去したことを教えます。 そうすると、 % hg commit -m "commit massage" % hg push というように通ります。

バージョン管理について

理解が足りなかったんで勉強がてら。 分散バージョン管理システム 代表的なのは、 Git,Mercurial,Bazaar GitとMercurialを使う予定があるので、やっぱり学ぶ必要がありそう。 clone サーバ上のリポジトリの複製をローカルに。 中央リポジトリの完全な履歴を含む。 commit ローカルリポジトリへコミット。 サーバのリポジトリは影響を受けない。 push/pull ローカルの変更をサーバに適用。 pushとpullの違いはリポジトリ同期の方法。 push ローカルの変更をサーバのリポジトリへ送信。 pull サーバから他の人のリポジトリの変更内容を取得。 +11/13 Mercurialでは add しないとMercurialの管理下に置かれないらしい。 なるほど。