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fedora 18 kernel update

大切なデータが入っているならバックアップはした方がいいかと。 yum list | grep kernel sudo yum update kernel.x86_64 そして、再起動します。 それで yum からインストール可能な最新版のカーネルを使用することができます。

linux kernel 3.3

linux kernel の 64bit mode への移行はどうやら、 linux-3.3/arch/x86/boot/compressed で行われているようです。 どこかのサイトで arch/x86/kernel/head.S の様にあったものは、head_32.S と head_64.S というように分割されたみたいです。 まだしっかりアセンブラのソースを読めているわけでは無いですが。 long mode に関する書籍や資料があまり見つかりません……。

Fedora16kernel source【Fedora15】

linuxのソースコードのコンパイル。 linuxを利用するところまでは行きません。 linuxはFedora15上でFedora16をコンパイルする形になります。 使うコマンド 単純に好みと興味で、ディレクトリ移動に %pushd/popd を使ってみた。移動したディレクトリをスタックに積むコマンドである。 ということを確認するために一度調べて、たった今 %pushd と言った感じで、引数なしで実行すると履歴が表示されることを知った。cdを引数なしで実行すると、ホームディレクトリに行くことも最近知ったのでもういろいろと切ない。 検索には %grep -R "検索目標" .(カレントディレクトリ) を使用した。-Rオプションでディレクトリを再帰的に検索する。"検索目標"は、ファイル内部のテキストまで拾ってくる。 準備 %su -c 'yum install rpmdevtools yum-utils' rpmdevtoolsは面倒なrpmをビルドする環境づくりの手助けをしてくれる。 yum-utilsはリポジトリ利用のためのコマンド。 rpmのビルド環境を構築する。ホームディレクトリで行うのがいいらしい。 %rpmdev-setuptree 実行後は /rpmbuild% ls BUILD BUILDROOT RPMS SOURCES SPECS SRPMS というディレクトリ群ができる。 次はカーネルソースのダウンロード。 %yumdownloader --source kernel ほいほいと取れる。 次はソースの依存関係を構築する。 %su -c 'yum-builddep kernel- .src.rpm' 最後に %rpm -Uvh kernel- .src.rpm おなじみrpm。そんなに馴染んでないか。 警告: ユーザー mockbuild は存在しません - root を使用します 警告: グループ mockbuild は存在しません - root を使用します みたいなメッセージが大量に出てくるけどスルーで大丈夫。 %pushd ~/home/rpmbuild/SPECS ...